2014年 01月 05日

CBR400R!

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CB250RSを下取りに出して手に入れたのがCBR400R。
この頃のバイクの進化たるや凄まじく、DOHC4バルブは当たり前(4輪車だって上位機種にしかなかった)。 各メーカー冷却方式も水冷化し(スズキは空油冷)、レーサーと変わらぬスタイルのモデルがガシガシ発売された。
僕の周囲のバイク乗りはひねくれ者が多く、4メーカーのトップに君臨する「HONDA」を野球でいう所の「ジャイアンツ」、政界では「自民党」的な存在ととらえ、「ホンダみたいな優等生バイクはねぇ」とか大して乗り比べてもいないくせに「丸太に乗ってるみたい」とか雑誌の受け売りでけなすヤツラばかりだった。
そんな「HONDA=軟弱」みたいな図式はびこる中、さらにひねくれ者の僕は火中の栗を拾うようにCBRを購入した。
ツアラーの外観なのに他のメーカーよりもレーシーなエンジン(普通バルブの駆動はチェーンを介していたがHONDAはギアを使ってより確実なバルブ駆動とした。 でも今のCBRはチェーンみたいだから、何らかの進化があったのかも)がシブかった。
実際死ぬほど速く、高性能なサスペンションのおかげであほなライディングでも安全にコーナーを脱出できた。
だから上手くなったと勘違いしてひどい乗り方をした。 フル加速、無理なコーナー進入、無駄なバンク。
結果手痛い目は枚挙に暇がなく、ようやく「頭を使って運転しなさい」と教えてもらったんだと思う。

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by to-shim3 | 2014-01-05 02:12 | バイク | Comments(0)


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