目つきが悪い!

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カテゴリ:バイク( 13 )


2016年 09月 29日

RG50E!(その2)

あー、「ラブラブエイリアン」終わっちゃったよー!
いやーほんとに良質なドラマでしたよ!(´;ω;`)

さて、先週実家に帰ったら、母親が

「掃除してたらこんなの出てきた」

と、写真アルバムの束を渡してきました。

そしたらあの日の実写が!
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ツーリング出発前夜! いやーなつかしー! みんな元気かなー!

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ハスラ―50のYくん! 手前が私の愛車!

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かーっ!若いっ!若いよっ!

本気でタイムマシンほしい… 色々と忠告したい…

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by to-shim3 | 2016-09-29 23:08 | バイク | Comments(2)
2015年 11月 09日

グース!

なんかムショーにグースが描きたくなって「あいララ」風で仕上げましたyo!
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by to-shim3 | 2015-11-09 23:17 | バイク | Comments(0)
2014年 06月 04日

CD250U

職業はイラストとマンガなんて言って、安定している人なんて本当に一握り、「爪上の土より少なし」だ。
当然私の人生三分の一は副業。 つまりアルバイトだ。 よくお世話になったのが「バイク便」。
時間に融通を利かせてもらえてそこそこもらえたから非常に助かった。 何しろバイク乗るのはちっとも飽きないし。
その時に乗ったのがホンダCD250U。 原付並みに取り回しがよく、下から力が出るので街中のストップ&ゴーでストレスを感じない。 素晴らしかったのが排気音。 360度クランクが発するエキゾーストは「ドルン、ドルルルンッ」と低音で響き、信号待ちでついつい空ぶかししたくなったほどだ。

さて、晴れた日はこの上なく楽しいバイク便だが、やはり雨の日はつらい。 そして印象にのこるのは台風直撃の日だった。 結局危険なので午前中で営業中止の指令が出たんだけど、丁度中野区から引き取った書類を大井町まで運ぶ途中だった。 豪雨によってアンダーパスは冠水状態、急に横から来る突風に対向車線まで押し流されたりした。
やっとこ着いた納品先では何故か拍手で迎えられ、カップヌードルをふるまってもらった。 冷え切った身体に湯気と共にしょうゆ味のスープが沁みた。
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by to-shim3 | 2014-06-04 01:38 | バイク | Comments(3)
2014年 05月 14日

GPX750R

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DTが人生で最高のバイクという位置は不動のものだけど、なんともわがままな話で、DTの「ピュンッ」という加速は好みだが、やはり大排気量車の「ズウォッ」という質量の密な加速が恋しくなってくる。

「CB750FC」がいいなーなんて思いながら、車両探し。 そんな中、近くのバイク屋のショウルームのすみっこに端坐していた「GPX」を発見!
Fと見比べるとかなりチビで、でも同じ排気量、遅いわけがないと、試乗を申し込んだら、セル一発、外見とは裏腹の凶暴な排気音! 気がついたら納車申し込んでた。

実際整備されて納車された時には、めっちゃジェントルな音になっていて、単に整備不良だったのかとがっくりしつつ、家路へ。 

久々のオンロード車。 引き締まったサスのおかげで、環八の内側をピシィーッと矢のように進んでいく。
その途中寄ったGSの兄ちゃんに、「おっ、カワサキの新しい400っすか!?」
小さいとは思ったけどやっぱりそう見えるかいーっ!


そして次の週末、久々に奥多摩に向かった。 

いやー楽しい。 楽しすぎるー! DTごめん! やっぱ舗装路いいわー! ノーマルとはいえ、4気筒エンジンの猛獣の雄叫びのような加速音はたまらない! そしてフル減速の時の吸気音! シフトを落とす度にこれまた猛獣がもがくような音!

奥多摩湖を通り過ぎ、甲府に抜けると、タイトなワインディングが終わり、開けた道路わきにぶどうや桃を売るお店が軒を並べている。 ここでまだ3歳の長女に果物を買い、さらにその先の酒屋で奥さんと同じマンションのママ友に「甲府ワイン」の赤と白を買って中央高速で一気に東京へ戻る。(この条件で月イチのツーリングの許可を取り付けた。 ちなみに箱根に行く際は干物)

DTは手元にあったんだけど、しばらくはルーティンワークで峠に通った。

今思えばDTのおかげかなぁ…CBRに乗ってた時、峠を走る時って変に神経がゾリゾリするのが付きまとったけれど、GPXは「お腹一杯峠を楽しんだ」と奥さんに報告するくらい心穏やかにコーナーリングを楽しめた。 多分DTとオフロードが確実な減速、進入、加速を身につけさせてくれたんだと思う。

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オフのモトパンにオンロードブーツ! 個人的に気温が高いときはこの出で立ちに限る!

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by to-shim3 | 2014-05-14 01:28 | バイク | Comments(2)
2014年 04月 28日

DT200R その2

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いいバイクだったわ。
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by to-shim3 | 2014-04-28 20:00 | バイク | Comments(2)
2014年 04月 15日

DT200R(37F)

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90年代、勤めていたデザイン会社の上司がもう乗らなくなって久しいくせに、仕事中でも、フィリピンパブでおねえちゃんの肩に手を乗せながらも、オフロード車と林道ツーリングの魅力をこんこんと語り続けるもんだから、「一度は乗ってみっか」なノリでCBR手放して中古のDTを購入した。

タンク右側についたラジエーターのカバーのせいでアンシンメトリーなスタイルが惚れ惚れするほどカッコイイ。 195ccの水冷2ストロークエンジンには、YPVSという低速のトルクと高速の伸びを両立させる電動の可変バルブが着いており、キーをONにすると排気で着いたカーボンを掃除するために「チ、チーッ」というモーター音と共にバルブを1回転させる。この音が意味無くうれしい。 そして走り出すと恐怖を覚えるほど凄まじい加速に○ンタマが縮み上がる! この後乗るGPX750R(これはこれでスバラシイバイク)よりも感動的な加速! オフロード車ナメてましたごめんなさい。
早速これまた「バイクはオフ!」と言い切っている某漫画家の先生に初心者向けにと御荷鉾スーパー林道に連れていってもらった。
軽い車体と細いタイヤのおかげでオンロードでは寝かさなくてもグリングリン曲がり、本番のオフロードも最初はおっかなびっくりだったが、慣れてくるとすぐにスライドし始めるリヤタイヤにまかせて向きを変えられるようになった。
いやーほんと件の上司には深く感謝する。 ほんと出あえて良かった。 ほんといいバイク。
ここであらためて申し上げる。 私の人生でベスト1のバイク。
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by to-shim3 | 2014-04-15 21:32 | バイク | Comments(4)
2014年 01月 05日

CBR400R!

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CB250RSを下取りに出して手に入れたのがCBR400R。
この頃のバイクの進化たるや凄まじく、DOHC4バルブは当たり前(4輪車だって上位機種にしかなかった)。 各メーカー冷却方式も水冷化し(スズキは空油冷)、レーサーと変わらぬスタイルのモデルがガシガシ発売された。
僕の周囲のバイク乗りはひねくれ者が多く、4メーカーのトップに君臨する「HONDA」を野球でいう所の「ジャイアンツ」、政界では「自民党」的な存在ととらえ、「ホンダみたいな優等生バイクはねぇ」とか大して乗り比べてもいないくせに「丸太に乗ってるみたい」とか雑誌の受け売りでけなすヤツラばかりだった。
そんな「HONDA=軟弱」みたいな図式はびこる中、さらにひねくれ者の僕は火中の栗を拾うようにCBRを購入した。
ツアラーの外観なのに他のメーカーよりもレーシーなエンジン(普通バルブの駆動はチェーンを介していたがHONDAはギアを使ってより確実なバルブ駆動とした。 でも今のCBRはチェーンみたいだから、何らかの進化があったのかも)がシブかった。
実際死ぬほど速く、高性能なサスペンションのおかげであほなライディングでも安全にコーナーを脱出できた。
だから上手くなったと勘違いしてひどい乗り方をした。 フル加速、無理なコーナー進入、無駄なバンク。
結果手痛い目は枚挙に暇がなく、ようやく「頭を使って運転しなさい」と教えてもらったんだと思う。

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by to-shim3 | 2014-01-05 02:12 | バイク | Comments(0)
2012年 04月 12日

CB250RS!

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マメタン(スズキOR50)を手放し、次に購入したのは初めての中型バイク、ホンダCB250RS(中古)。
このバイクのスペックは雑誌などである程度知っていたが、特別ピンと来るものはなかった。
ところがたまたまバイク屋の店頭に並んでいるのを見てあまりのスタイルの良さに一目ぼれして衝動買いしてしまった。
4サイクル250ccで出力25馬力。 当時30馬力以上が常識の250ccクラスの中でこのポテンシャルはゼンゼンときめかないが、それをも霞ませる破綻の無いかっこいいスタイル! そして納車の日にうれしい誤算が!
速い!とにかくスタートではすぐにパワーがでて、気持ちいい。 コーナーは特に小さいほど楽しく、クイッと向きをかえ、スタタッと脱出する。

スリムな車体はコーナーを攻めても全くステップを擦ることがなかった。 友達の同じホンダCB400TホークⅡはすぐにガリガリッときてびっくりしたことがある。

乗っていた期間中は全くトラブルもなく、キックによる始動も一発でかかり、本当に手のかからない優れたバイクだった。
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by to-shim3 | 2012-04-12 14:41 | バイク | Comments(0)
2011年 12月 20日

マメタン!

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30年前、(はー…)マンガ家のアシスタントとして上京し、動きゃいいからとバイクを探していたら、アシスタント仲間が新車を買うので名義変更をこちらがするということを条件にタダ!で譲ってもらったのが「マメタン」ことスズキOR50。
最初に乗ったRG50と同じエンジンが搭載されており、(若干出力のピークを低回転で発生するセッティングらしいが)アメリカンスタイルということでアップハンドルと幅広のシートのおかげで長時間乗っても疲れなかった。
そんなある日、(春ごろか)アシスタントを勤めていた先生の担当の編集者でKさんという人が、ヤマハのチャッピーという原付を所有しており、仕事中にバイク談義が弾み、それではツーリングにいってみようかということになった。
コースは、東京は田無(現在は西東京市)を早朝5時に出発し、川崎から当時運行していた東京湾フェリーで千葉県木更津市に渡り、鹿野山マザー牧場を目指すという行程だ。
行程は冷静で計画性のあるKさんのおかげで夜の7時頃には帰宅することができた。
印象的だったのが鹿野山のワインディング。 それも上りだ。 平地では元気良く走る2サイクルの原付だが、道の勾配がきつくなるほど重力がブレーキとなって速度をどんどん鈍らせてくる。
終いには1速でエンジンが吹けきり、2速の途中でエンジン回転が下がり、また1速に戻しの繰り返しで悲鳴にもにた排気音を上げる。
Kさんはどうしているだろうとバックミラーを覗くとかちかち山のタヌキのごとくKさんのチャッピーは高さ7~8 メートルの白い煙を上げながらワインディングをヨタヨタと走っている。 いったんバイクを停めて振り返ると道路と同じ曲がり方の煙が延々と続いていた。
こんな過酷な使用をしたにもかかわらず、殆どトラブルも無く、次の車両購入まで元気に走ってくれた。
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by to-shim3 | 2011-12-20 02:15 | バイク | Comments(0)
2009年 10月 13日

RZ50!

RG50Eの次に乗ったのが「ヤマハRZ50」。 これまたとてつもなくカッコよくデラックスなバイクで、しかもびっくりしたのが、当時原付といったらシンプルな構造の空冷エンジンしかなかったのに、なんと水冷!
ドイツの今は無きメーカー、ツゥェンダップにKS-50というモデルがあったり、パーツメーカーがエンジンヘッド部分だけを水冷化するキットとか出してたりしたけど、とにかく国産の市販車では初めてでしかも、「モノクロス」という作動に工夫がなされた後輪のサスペンションが装備されていた。

バイク屋は、メーカーがキャンペーン中ということで、ヘッドライトに純正のカウリング(風防)セットが装着された状態で納車してくれた。
鍵を受け取り、さっそく友人のH君に見せに行こうと国道を走っている途中で、ちょっとポテンシャルを試してみたくなった。…。  これがいけなかった。

近所に造成が遅々として進まない住宅団地があり、そこにRZを持ち込んだ。 
人気のまったくない格子状に続くアスファルト。 バイク屋のおじさんから走行距離が5000kmに達するまではエンジンの回転数を一定の域以上に上げてはいけないと念をおされていたので、せめて旋回能力はどの程度かと、造成地の曲がり角をコーナーに見立てて進入してみた。



スパッと鮮やかに転倒した…。

…。

納車してまだ30分…。


新車…


新車!


新車ぁああああ!!


幸いハンドルの左端とウインカーに亀裂が入っただけで済んだが、カウリングは損傷が激しく、家に一旦戻り泣く泣く外した。

このRZでも千葉県中をたくさん走り回り、そしてイラスト中に登場しているH君に譲ったのだが、H君はRZをレーサーに改造し、ミニバイクレースに参戦した。

僕もそこそこ乗りこなしていると思って(勘違い)していたが、サーキットを疾走するH君とRZはとてもカッコよかった。
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by to-shim3 | 2009-10-13 01:54 | バイク | Comments(0)