目つきが悪い!

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2005年 08月 30日

部屋の片付け

娘(9才)の部屋が壮絶な散らかり方をしているので、この夏休みの機会に片付け及び模様替えを命じた。(自分の仕事場を見れば一言もいえやせん・・・←焼津の半次風)
で、テレビかなんかの聞きかじりを思い出し、模様替えの準備の第一歩として部屋の理想のイメージをイラストにすることをさせてみた。
それから15分程経ったろうか、いつになく真剣に机に向かう娘の後ろからそっと覗いてみたところ、
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倒れた。力石みたいにスローモーションで倒れた。
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# by to-shim3 | 2005-08-30 15:33 | Comments(3)
2005年 02月 16日

名前

娘が「地獄のサラミちゃん」というマンガを読みながら、うさぎのキャラクターを指差し、
「これって“ぴょん子ちゃん”っていう名前なんだ」と言うので、
「うさぎだったらやっぱ“ぴょん子ちゃん”だろう。ゾウとかが“ぴょん子ちゃん”だったらヤダよな」
それを聞いていた妻が
「ゾウはやっぱり“ハナコ”とかだろ」という、カミソリのような切れ味鋭いツッコミにゲラゲラ笑いながら親指を突き立て、「ナイスツッコミ!」と賞賛した瞬間、自分の背景に大量の稲妻が炸裂した。
そして脳内にあるすでに錆び付いて封印されたはずの記憶の扉が激しいキシミ音をたてて開いた。
それは私が小学校一年生のとき、多分1学期だったと思う。その日の社会科の授業がNHK教育テレビの「はたらくおじさん」というタイトルの番組の鑑賞で、上野動物園の飼育係の1日を追う、という内容のものだった。
番組中、様々な動物と飼育法が紹介され、話がゴリラ舎に達した時だった。ナレーションで、
「ここには“ハツコ”という名前のメスゴリラがいます・・・・」
全身の血液が逆流した。私の母親の名前は、・・・「初子」。私の心臓の心拍数さらに上昇し、そして、とりかえしのつかない発言をする事となる。
「あっ、ぼくのおかあさんのなまえとおんなじだ!」
ちょっと高めの音量で言ったと思う。皆が番組に集中して静まり返った教室の隅々までそれは響き渡った。
この際、ゴリラと母の名が同じとというのが問題ではなく、テレビというメディアを通して見ず知らずのナレーターが肉親の名を読み上げたという事に息子として心踊らせたのだ。しかし、すでに手遅れだった。
0.5秒後に教室は未曾有の大爆笑の渦に飲み込まれた。そして同時に「ゴリラの息子」というレッテルを貼られる事となる。このレッテル、凄まじいまでの強力な粘着力で、剥離には約半年を要した。
・・・・・あー涙出てきた・・・・。
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# by to-shim3 | 2005-02-16 02:31 | 日記(不定期) | Comments(14)
2005年 02月 13日

カラオケ

家族で駅前のカラオケに行ってきた。
それぞれが好きな歌を順番に歌っていく。いつもの展開だが、今回ちょっとイレギュラーがあった。
話は一ヶ月前にさかのぼるが仕事場の近くの古本屋で川崎のぼる著「てんとう虫の歌」の文庫コミック全3巻があったので懐かしく思い、買って娘に渡した。娘はむさぼるように読破し「これのアニメはないの?」と聞くのでレンタルビデオ店で探したが残念ながらなかった。
しかし、実際に放映され人気も高かったことをテーマソングを口ずさみながら話していた。そして、
「うたって!てんとう虫の歌」。娘がリクエスト本を手渡してきた。
それではリクエストにお答えして、♪チャーンチャーンチャーカチャッチャッチャーカチャーカチャッチャッチャッ、チャーラリッチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャーチャッ♪
「ジュワッ!」
と音をたてて涙腺が決壊した。なにがスイッチだかわからないが30年ぶりに聞くその曲にさまざまな要素が詰め込まれていたのかもしれない。
3番目に達する頃にはかなり鼻声になっていたがなんとか歌い切った。家族がモニターの映像に見入っていたため、だらしなくなった顔を目撃されずに済んだ。フフフ。
まぁこれでかなり免疫はついたはずだから、次の機会には心落ち着けて歌えるだろう。
♪ぼ〜くらはきょうだい、希望に燃えるてんとう虫♪
「ジュワッ」・・・・。
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# by to-shim3 | 2005-02-13 23:31 | 日記(不定期) | Comments(2)
2005年 02月 12日

刷毛

妻が残念そうな顔で「こないだの毛染め、刷毛が付いてたんで無駄になってしもたわ」と、居間のテーブルに置いた100円ショップの袋の中身に私は驚愕した。
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たしかに私は剛毛ですが。
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# by to-shim3 | 2005-02-12 22:52 | 日記(不定期) | Comments(4)
2005年 02月 10日

原っぱ

日曜日、小金井公園へ行ってきた。
たまたまフリーマーケットが催されており、「ゲームボーイポケット」を400円で購入。
「ニンテンドーDS」だの「PSP」だのいっている時に「モノクロ液晶」。
娘に渡すと小踊りしながら「早く電池を買って!」とせがんできた。ううっ、いじらしい。
息子はといえば何やらマシンガン(物騒だなぁ)を抱きしめ目をうるませている。
これまたさらに年代物で引き金を引くと弾み車が駆動して発射音を出すというモノ。ライター石は磨耗しきっているらしく火花は出ない。
おそるおそる店主にきくと100円。買いました。
その後併設されている「江戸東京たてもの園」に行き、昭和初期の「原っぱ」を再現したところで竹馬やリムまわしをして遊ぶ。
気がつけば竹馬はもちろん、この「リムまわし」かなりの子どもが熱中してやっている。TVゲームも面白いけど、子どもってこういう遊びが好きなんだなぁ。あっ、ひょっとして「リムまわしセット」とかいう製品名で商品化したらすごく売れたりして!。
ビッグビジネスの予感が・・・(私は人間のクズです)。
そういえばないなぁ「原っぱ」。家の近所もちょっとでも空き地があると陣取りゲームみたいにマンションが建つもんなぁ。子どもにとっての健全も不健全もひっくるめたコミュニケーションスペースとして存在意義はめちゃくちゃ高いのになぁ。
今はせいぜい学習塾か。「原っぱ」のような機能ではないけど。
息子がこっちに向けてマシンガンを乱射してきた。(やっぱ物騒かな〜、考え過ぎか・・・)
「うおおおおっ!」とやられるゼスチャーをした。
世の中の流れに逆らうのはほとんど不可能だけど、かつてカラスが鳴くまで子どもの笑い声が響いた「原っぱ」に替わるそんな何かを考えたい。
こら息子!ひと様に銃口を向けるんじゃない!(矛盾してるなーオレ。GBも好きだし)
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# by to-shim3 | 2005-02-10 21:29 | 日記(不定期) | Comments(5)
2004年 10月 14日

カワサキGPZ900R

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# by to-shim3 | 2004-10-14 08:29 | バイク | Comments(10)
2004年 10月 14日

神谷町あたり。

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# by to-shim3 | 2004-10-14 07:13 | イラスト | Comments(3)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:43 | イラスト | Comments(2)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:42 | イラスト | Comments(0)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:40 | Comments(0)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:40 | イラスト | Comments(0)
2004年 10月 13日

ムックハウス・マガジンX/ロボブッシュ

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:39 | イラスト | Comments(0)
2004年 10月 09日

エックス君

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# by to-shim3 | 2004-10-09 01:49 | まんが | Comments(0)
2004年 10月 09日

エックス君

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# by to-shim3 | 2004-10-09 01:47 | まんが | Comments(0)
2004年 10月 09日

エックス君

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# by to-shim3 | 2004-10-09 01:46 | まんが | Comments(0)