目つきが悪い!

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2008年 02月 05日

寝ない

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# by to-shim3 | 2008-02-05 00:26 | まんが | Comments(3)
2008年 01月 10日

お年玉の使い道

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# by to-shim3 | 2008-01-10 21:31 | まんが | Comments(2)
2008年 01月 08日

里帰り

運転する僕の隣で父親がカーオーディオから流れる坂本九の「上を向いて歩こう」に合わせ、調子っぱずれのハミングをしている。
後ろの席では母が僕の娘と息子に、あれがいすみ鉄道の線路だの、なんとか川だのと説明している。
仕事で年を越した僕の奥さんが来るまでの間、大網駅まで迎えに行く前にちょっと(かなり)遠回りして外房沿岸を流した後、内陸から駅を目指す。
収穫もとっくに終わった田んぼが県道の両脇に延々と広がっている。 曲が変わると、父親が、口を尖らせて、

「これ何て歌だ?」

吉田拓郎の「今日までそして明日から」

父親は今年で79歳。  造船所に働きづめで流行歌なんか聴いてなかったか、フォークソングに興味無かったか…、多分後者か。

こんな会話、こんな車内の雰囲気、あと何年できるんだろう。

来月は潮来の方でも行ってみるか。
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# by to-shim3 | 2008-01-08 22:22 | 日記(不定期) | Comments(0)
2008年 01月 06日

正月

明けましておめでとうございます。


元旦明けて2日。 特に意味もなく用賀の家をクルマで出発し、一時間弱、環八~五日市街道をダラダラ流し、気がつくと高円寺のロータリーに着いていた。

当然だが商店街は正月休み。 人もまばら。 午後から強くなってきた風が店のシャッターを叩きながら細い路地を吹き抜けて行く。

駅ガード下のスーパーで牛乳とチーズケーキ作りの素、さらに近くにぽつんと営業していた書店で雑誌を買い、やれやれとクルマに戻ると、娘が

「歩いて用賀駅前に行くのと変わんないね」

と言うと、全員が声をそろえて、

「うん」

と答えた。


一年の計は元旦にあり…。 あ、2日か! セーフだセーフ!

今年もいい年にするぞ!
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# by to-shim3 | 2008-01-06 23:54 | 日記(不定期) | Comments(0)
2007年 12月 28日

M-1グランプリ

感動した。

モニター越しでの判断でしかないが、参加者や審査員の表情からただならぬ雰囲気が伝わってくる。

そして優勝するべくして優勝したサンドウィッチマン。 

このユニット、これまでテレビで目にするたび、必ず笑った。 「今回はちょっと・・・」などというのが無いのだ。

察するに普段からネタはもちろん、練習にも怠りがないからだろうと思う。
そんな積み重ねが、今回の大舞台に出場者全員に共通するただならぬ心拍数を数えながらもさらりと演じきった。

番組の内容や背景からすれば、出場者の意気込みは尋常でないだろうから、勢いのあまり観客不在に陥りかねない危惧もなく「お客さんに笑ってもらう」誠実な姿勢が、そこでもよどむことなく発揮されていた。

脱線するけど、僕自身この1年を振り返るとどうだったか。 あえて細かい判断はしたところで頭が悪いからやめておく。

ただ、あの番組の中で、出場者はもちろん、サンドウィッチマンの2人が放っていた光がまぶしかった事実が常に心の中に居座り続けているのは確かなのだ。

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# by to-shim3 | 2007-12-28 02:14 | 日記(不定期) | Comments(3)
2007年 01月 23日

納豆

妻が叫んでいる。
「だまされた」と。
2週間目には痩せたではないか。 少し⋯。
いろいろあったが、納豆に罪はない。
納豆は完全食品だ。
スーパーもあんまりだ。 こんなことくらいで発注をキャンセルするな。
納豆は体に良いのだ。 そしてなによりもおいしい! 毎日食べても飽きない!
こんな時こそ納豆を作る人たちに感謝して皆立ち上がるべきではないか!
納豆を食べよう!(マジメですよほんと)
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# by to-shim3 | 2007-01-23 22:59 | 日記(不定期) | Comments(4)
2006年 02月 01日

うらやましくないぞっ!

・・・呪文か・・・。
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# by to-shim3 | 2006-02-01 14:49 | 日記(不定期) | Comments(7)
2006年 01月 16日

つっぱり棚

 みなさんはかつて喫茶店やファミリーレストランなどでこんなイタズラを被った(した)ことはないだろうか?
 指示されるまま甲のほうを上に向けて両手を出すと、その上にすかさず水の入ったタンブラー2つを乗せられる。 そしてそのタンブラーをテーブルに置けと言われるのだが、当然どちらかの手を動かせばタンブラーは倒れ、水浸しになってしまうので結局タンブラーを誰かに取り除いてもらうまで、先の姿勢のまま身動きできないというヤツ。

 今日まさにそれは自宅のトイレ内で再現された。
我が家のトイレ内に10年ちかくもつっぱり続けている「つっぱり棚」がある。・・・いやこの際この長年に渡る仕事ぶりに敬意を表して「つっぱり棚さん」と呼ばせてもらおう。
 彼はトイレ内の備品すべての収納を一手に引き受けている。 トイレットペーパーはもちろん、洗剤、息子が成長したため使わなくなったおしりふき等々。 これらを載せ、24時間つっぱり続けているのだ。 嶋大輔もビックリだ。
 今回、近所のマルエツで、開店するとすぐに売り切れてしまうトイレットペーパー、「セービング・ソフトエンボス加工の2枚重ね/18ロール入り」を購入できたのがまずかった。 普段はやはり近所のドラッグストアで買う「バンドルパック・ダブル12ロール入り」を買っている。
 1ロール取り出し、ホルダーに納めた後、残りの17ロールを載せた瞬間、
「悪(ワ)リ!。6ロール多すぎ。これ俺のキャパ超えてるわ!」
そう言って「つっぱり棚さん」はフリーフォール並みの高速で落下を始めた! 当然すかさず両手で受け止める! そのまま軟着陸させるため「つっぱり棚さん」の平行を保ったまま下へ行こうとするが何故かそこから下がらない。 そのくせにどちらかの手を緩めると傾いて落下しようとする!
誰かを呼びたいが娘は小学校、息子は保育園、奥さんは銀行。 今年44歳になる男がトイレに一人、レイザーラモンHGが「フォーッ!」と決めるときの姿勢で立っている姿を想像していただきたい。
手前に引こうとも試みたが、平行である限りどこかが引っかかるらしく動いてくれない。
 気がつくと便座を踏み台にし、頭一つぶん高みに上がり、「セービング・ソフトエンボス加工の2枚重ね/18ロール入り」のパッケージの端を口にくわえていた。そして百獣の王が生肉を食す時のように思い切り首を振ってそれをトイレ前の廊下に落下させた。 そうすればしめたもの。残りの備品群は素早く片手で上を押さえ「つっぱり棚さん」ごとはさんだまま少し斜めにしつつトイレの水タンク上に軟着陸させた。

帰宅した奥さんに事の次第を話すうち、パッとひらめいた! 先にたとえたタンブラーの話だが、口を使って一つを降ろせば後は語るまでもないじゃないか!!!

それからの「つっぱり棚さん」だが、さらに強力につっぱり直してつっぱり続けている。
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# by to-shim3 | 2006-01-16 18:06 | 日記(不定期) | Comments(3)
2006年 01月 06日

新年の映画

正月明けに娘と映画「ALWAYS・三丁目の夕日」を観に行ってきた。
上映時間の85%泣いてしまった。ホント泣き死ぬかと思うくらい泣いちまいましたですよ。
隣に座る娘の視線に気づいて顔を少し反対側に向けたけど、もう涙の奴が掘り当てた温泉みたいに噴き出してきて止まらないったらありゃしない。
作り手の優しさが伝わってくる当時の風景を再現したCGもすごいけど、これまた作り手の姿勢が見え隠れする原作に限りなく忠実なストーリー展開もすばらしかった。
映画館を出るとネオン鮮やかな明治通りの雑踏が目の前に広がった。 娘は僕を見上げ「面白かったね!」と笑った。
劇中の、あの頃の大人達が残してくれたノスタルジー。 僕も今現在のこの風景がやはりこの子たちが大人になった時、暖かな思い出になるよう努力したいと思います。 具体的なプランは・・・。
・・・こっ、今年もがんばるぞっ!!!とりあえずっ!!!
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# by to-shim3 | 2006-01-06 23:27 | 日記(不定期) | Comments(4)
2005年 09月 06日

夏休み最後の日

娘の夏休み最後の日、散歩がてら長谷川町子美術館に行ってきた。
丁度「アニメサザエさん展」というのをやっていて、なんと館内に磯野家の茶の間と カツオが通う小学校の教室が再現されており、実際に体験できるようになっている。
さっそく学芸員さんに写真を撮ってもらった。
かつてのボンクラ小学生だった頃を思い出した。
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# by to-shim3 | 2005-09-06 06:45 | 日記(不定期) | Comments(3)
2005年 08月 30日

部屋の片付け

娘(9才)の部屋が壮絶な散らかり方をしているので、この夏休みの機会に片付け及び模様替えを命じた。(自分の仕事場を見れば一言もいえやせん・・・←焼津の半次風)
で、テレビかなんかの聞きかじりを思い出し、模様替えの準備の第一歩として部屋の理想のイメージをイラストにすることをさせてみた。
それから15分程経ったろうか、いつになく真剣に机に向かう娘の後ろからそっと覗いてみたところ、
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倒れた。力石みたいにスローモーションで倒れた。
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# by to-shim3 | 2005-08-30 15:33 | Comments(3)
2005年 02月 16日

名前

娘が「地獄のサラミちゃん」というマンガを読みながら、うさぎのキャラクターを指差し、
「これって“ぴょん子ちゃん”っていう名前なんだ」と言うので、
「うさぎだったらやっぱ“ぴょん子ちゃん”だろう。ゾウとかが“ぴょん子ちゃん”だったらヤダよな」
それを聞いていた妻が
「ゾウはやっぱり“ハナコ”とかだろ」という、カミソリのような切れ味鋭いツッコミにゲラゲラ笑いながら親指を突き立て、「ナイスツッコミ!」と賞賛した瞬間、自分の背景に大量の稲妻が炸裂した。
そして脳内にあるすでに錆び付いて封印されたはずの記憶の扉が激しいキシミ音をたてて開いた。
それは私が小学校一年生のとき、多分1学期だったと思う。その日の社会科の授業がNHK教育テレビの「はたらくおじさん」というタイトルの番組の鑑賞で、上野動物園の飼育係の1日を追う、という内容のものだった。
番組中、様々な動物と飼育法が紹介され、話がゴリラ舎に達した時だった。ナレーションで、
「ここには“ハツコ”という名前のメスゴリラがいます・・・・」
全身の血液が逆流した。私の母親の名前は、・・・「初子」。私の心臓の心拍数さらに上昇し、そして、とりかえしのつかない発言をする事となる。
「あっ、ぼくのおかあさんのなまえとおんなじだ!」
ちょっと高めの音量で言ったと思う。皆が番組に集中して静まり返った教室の隅々までそれは響き渡った。
この際、ゴリラと母の名が同じとというのが問題ではなく、テレビというメディアを通して見ず知らずのナレーターが肉親の名を読み上げたという事に息子として心踊らせたのだ。しかし、すでに手遅れだった。
0.5秒後に教室は未曾有の大爆笑の渦に飲み込まれた。そして同時に「ゴリラの息子」というレッテルを貼られる事となる。このレッテル、凄まじいまでの強力な粘着力で、剥離には約半年を要した。
・・・・・あー涙出てきた・・・・。
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# by to-shim3 | 2005-02-16 02:31 | 日記(不定期) | Comments(14)
2005年 02月 13日

カラオケ

家族で駅前のカラオケに行ってきた。
それぞれが好きな歌を順番に歌っていく。いつもの展開だが、今回ちょっとイレギュラーがあった。
話は一ヶ月前にさかのぼるが仕事場の近くの古本屋で川崎のぼる著「てんとう虫の歌」の文庫コミック全3巻があったので懐かしく思い、買って娘に渡した。娘はむさぼるように読破し「これのアニメはないの?」と聞くのでレンタルビデオ店で探したが残念ながらなかった。
しかし、実際に放映され人気も高かったことをテーマソングを口ずさみながら話していた。そして、
「うたって!てんとう虫の歌」。娘がリクエスト本を手渡してきた。
それではリクエストにお答えして、♪チャーンチャーンチャーカチャッチャッチャーカチャーカチャッチャッチャッ、チャーラリッチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャーチャッ♪
「ジュワッ!」
と音をたてて涙腺が決壊した。なにがスイッチだかわからないが30年ぶりに聞くその曲にさまざまな要素が詰め込まれていたのかもしれない。
3番目に達する頃にはかなり鼻声になっていたがなんとか歌い切った。家族がモニターの映像に見入っていたため、だらしなくなった顔を目撃されずに済んだ。フフフ。
まぁこれでかなり免疫はついたはずだから、次の機会には心落ち着けて歌えるだろう。
♪ぼ〜くらはきょうだい、希望に燃えるてんとう虫♪
「ジュワッ」・・・・。
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# by to-shim3 | 2005-02-13 23:31 | 日記(不定期) | Comments(2)
2005年 02月 12日

刷毛

妻が残念そうな顔で「こないだの毛染め、刷毛が付いてたんで無駄になってしもたわ」と、居間のテーブルに置いた100円ショップの袋の中身に私は驚愕した。
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たしかに私は剛毛ですが。
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# by to-shim3 | 2005-02-12 22:52 | 日記(不定期) | Comments(4)
2005年 02月 10日

原っぱ

日曜日、小金井公園へ行ってきた。
たまたまフリーマーケットが催されており、「ゲームボーイポケット」を400円で購入。
「ニンテンドーDS」だの「PSP」だのいっている時に「モノクロ液晶」。
娘に渡すと小踊りしながら「早く電池を買って!」とせがんできた。ううっ、いじらしい。
息子はといえば何やらマシンガン(物騒だなぁ)を抱きしめ目をうるませている。
これまたさらに年代物で引き金を引くと弾み車が駆動して発射音を出すというモノ。ライター石は磨耗しきっているらしく火花は出ない。
おそるおそる店主にきくと100円。買いました。
その後併設されている「江戸東京たてもの園」に行き、昭和初期の「原っぱ」を再現したところで竹馬やリムまわしをして遊ぶ。
気がつけば竹馬はもちろん、この「リムまわし」かなりの子どもが熱中してやっている。TVゲームも面白いけど、子どもってこういう遊びが好きなんだなぁ。あっ、ひょっとして「リムまわしセット」とかいう製品名で商品化したらすごく売れたりして!。
ビッグビジネスの予感が・・・(私は人間のクズです)。
そういえばないなぁ「原っぱ」。家の近所もちょっとでも空き地があると陣取りゲームみたいにマンションが建つもんなぁ。子どもにとっての健全も不健全もひっくるめたコミュニケーションスペースとして存在意義はめちゃくちゃ高いのになぁ。
今はせいぜい学習塾か。「原っぱ」のような機能ではないけど。
息子がこっちに向けてマシンガンを乱射してきた。(やっぱ物騒かな〜、考え過ぎか・・・)
「うおおおおっ!」とやられるゼスチャーをした。
世の中の流れに逆らうのはほとんど不可能だけど、かつてカラスが鳴くまで子どもの笑い声が響いた「原っぱ」に替わるそんな何かを考えたい。
こら息子!ひと様に銃口を向けるんじゃない!(矛盾してるなーオレ。GBも好きだし)
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# by to-shim3 | 2005-02-10 21:29 | 日記(不定期) | Comments(5)
2004年 10月 14日

カワサキGPZ900R

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# by to-shim3 | 2004-10-14 08:29 | バイク | Comments(10)
2004年 10月 14日

神谷町あたり。

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# by to-shim3 | 2004-10-14 07:13 | イラスト | Comments(3)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:43 | イラスト | Comments(2)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:42 | イラスト | Comments(0)
2004年 10月 13日

小学館DIMEミニバン特集より

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# by to-shim3 | 2004-10-13 00:40 | Comments(0)